感想: 他の譜面には結構無理な配置などがあったりするのですが、これはシンプルでよい。 曲がド派手ではないだけにシンプルな配置で戦えているのが良いなあと思いました。 全体的に少し盛り上がりが足りず、冗長なイメージもありましたが、 すっきりとまとまっていて個人的には楽しい譜面でした。 演出がなかったら、もっと地味だったかも…と思うと採点が難しいですが。 感想: 非常に高クオリティな譜面でした。 指摘する部分が見当たらなかったので、 かなり作りこんでる印象を受けました。 ドンで始まりカツで終わる配置を多く採用しており、 その部分が個人的には非常に面白かったです。 また、展開面もよくできており、 叩いててとても楽しい譜面でした。(すかい) 感想:配置そのものは丁寧でここがダメと言えるような箇所はないのですが、後半が前半に比べて地味なのが痛いです。 最初のゴーゴーの面白い配置によって上がった期待値に後半で応えられていないので工夫が欲しかったですね。 大音符が二つある所、大音符に終始せず小節跨ぎの24分などを使っても面白かったと思います。 ドラムンベース特有のフィーリング補完は違和感なく出来ていて技術の高さは十分伝わるものの、 譜面的にはやはり普通になりやすいというデメリットを払拭しきれていないのは少々勿体ないところです。 感想:配色バランスがとても良くて、音ハマりも最高です。 82小節からの低速には、ここで持ってくるか、と良い意味で期待を裏切られました。 感想: [良かった点] ドラムンベースの基本はしっかりと抑え、ドンとカツの色合いがうまい具合にバランスをとってある綺麗な譜面だと思いました。 スクロールや逆走ギミックなどの使い方も適切で、曲の弱みである繰り返し性を払拭させ、譜面に華やかさを出せている気がします。 [改善点] ドンとカツのバランス自体は良かったのですが、複合パターンは少し偏りがある気がしました。 例えば16分2連が目立ちすぎるパートがあったり、そこの2連の組が12ばかりになっていたりなど、そういった部分も解消されていれば さらに良い譜面になるのではないかと思いました。また、全体的にサビの部分であまり8分の単打が登場していないので、 特に序盤のサビは最初にしては体感的に重い感じになっているのではと思いました。最後のサビとの比較もかねて、 ここは8分をもっと活かして密度や視覚的に軽めに設計する方が良いのかなと思いました。 [その他(点数には考慮してません)] どうしても繰り返しチックな譜面になるのを避けるために作った見せ場がギミックだよりになってしまっているのは 少し残念かなという印象がありますが、そこは仕方ないかなという気もしますので、あまり気にしなくてもいいかもしれません。 [総評] 良譜面です。堅実に作るという意識が特に際立っていた譜面だと思います。そして、その中でどう目立つような工夫をするかまで 考えてあるように感じました。 【子子子子 76(4)】 感想:付点リズムを前面に出して構成している割に、とても叩きやすい譜面でした。 随所の大音符が運指のリセットも兼ね良い働きをしています。 私も大音符を利用したリセットはかなり意識することなので好感が持てました。 指摘点を上げるとするなら、他の譜面より印象に残りにくいことでしょうか。 派手なのが良い事ではないので、点数には加味していませんが。 感想: 手堅く作られている譜面だと感じました。いわゆるストロングスタイルとでもいうべきでしょうか。 曲とうまく調和して無駄のない配置が違和感なく溶け込んでいる印象でした。個人的に 好きなところは104小節目から始まるゴーゴーで、その中でも小節線をまたぐ大音符が 特に大好きでした。センスの塊だと感じました。 演出も邪魔していなくてマイナスの印象がなく、展開も最後でシンプルな配置を持ってくるなど 王道的でアツさを感じました。 感想:音取りをほぼ妥協せずにメロ合わせメインの配置なのが素直にすごいなと思いました。 またフィーリングも程よく取り入れられた配置もあったりと抜け目のない譜面で良譜面でした。 感想:とても心惹かれる譜面ですね。二度の逆走ギミックは曲によくマッチしていて、かつ予想のつかないものでした。 初見の時には思わずうおおと声を出してしまいました。本当にお見事です。 配置に関しても、曲の特徴である付点リズムの良さを存分に引き出せていたと思います、完成された配置であるといえます。 曲を聴いて思い描いていたものとはずいぶん違っていて、独自性もあってよかったですね。 唯一気になるところがあるとすれば、曲の短さでしょうか。どうしても物足りなく感じてしまいました。 この譜面はこのカットでのほぼ最適解に近いと思いますが、もう少しやりようがあったのではないかと思ってしまいます。 とはいえ本当に隙のない譜面でした、付点を活かした配置のおかげでプレイ感も抜群でした。 いい譜面でした。ありがとうございます。 感想: ■良いと思った点 【音の取り方が非常に良い】 全体的にキック&スネアとメロディーの両方に沿って音合わせがされています。 それにより聞いていて気持ち良いのはもちろんですが、ドラムに意識を傾けて聞いても、メロディーに意識を傾けて聞いてもとても音に合っています。 その音の取り方から、万人受けしやすい譜面だと感じました。 【分かりやすい緩急&違いが付いている】 ゴーゴーは密度高めかつ加速で盛り上げ、落ち着かせる部分は等速もしくは低速かつ低密度となっており、 ゴーゴーとそれ以外の部分の明確化が非常に理想的です。 またそれぞれのゴーゴーも、24分の使い方や間の設け方により区別化されているのが好印象でした。 【ギミックの使い方が理想的】 この譜面では数カ所にHBSギミックが使われていますが、どれもプレイ面に配慮しているのが良いですね。 加えて展開の移行時にギミックを使うことで、展開の切り替えを示す工夫にもなっているのがグッド。 それぞれのギミックのインパクトや曲とのマッチ率も申し分なく、間違いなく譜面に良い効果を与えていると感じました。 感想: チャレンジ精神溢れるBlueの譜面群の中で、最も堅実に攻めて来ている譜面です。 この譜面の一番のポイントはなんと言っても"繰り返し配置"だと思いました。 特に24分の2222221は終始一貫して登場しており、譜面の統一感をより高めることに一役買っています。 もしかすると他の方からラスゴーで21221が若干多いという指摘があるかもしれませんが、 個人的には繰り返しを徹底したいという意思表示になっていてアリだと思います。 随所のワブルベースに合わせた演出もお見事です。文句なしの良譜面でした。 感想:ほぼ全域過不足無い。独特な配置こそ多いが、原型がしっかりと作られているので魅力へと昇華されていると言っても良いだろう。 視認難なSCROLLの使い方でさえ、『難所』だということで納得できてしまう。 序盤偶数裏泊メイン・中盤24分32分違和感無し・低速それなりに難しい配置多めSCROLLが面白い。 終盤は終盤で大胆な大音符の扱いが魅力的。 自分的にだがこの譜面はほぼ点数を下げる要素が無い上、ヘタに使っては違和感の原因にさえなるギリギリのことを上手いことやってのけている。 非常に完成度の高い譜面と言えるだろう。